品質方針 Quality Policy

原子力安全確保を最優先とする意識の下、法令・規制要求事項を厳格に順守し、技術力を磨き、継続的な品質マネジメント改善への取り組みにより、顧客に信頼され選ばれる製品・サービスを提供する。

(解説)

当社の事業である放射性物質等の輸送、貯蔵又は廃棄等に供される容器及び関連資機材の総合エンジニアリング業務は、原子力発電所の運転・廃止に伴い必ず発生する、放射性物質を安全に管理・輸送するための極めて重要な業務である。
原子力に関連する業務に携わる一人ひとりとして、原子力安全の確保・関連法令の順守は事業継続のための「存続要件」であり、また、常に技術力を磨き、世界における最新の知見を反映した製品・サービスを提供することは、顧客の信頼を得る事に繋がり、さらには厳しい競争環境下においても選択される企業としての「発展要件」になる。

この品質方針を達成するために、ISO 9001規格及びJEAG4121の附属書-1に沿った品質マネジメントシステムを構築する。これを確実にするため、下記の事項を実施する。

  1. 1) 品質向上を目指し、品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努める。
  2. 2) 品質方針は継続して適切であるように、年度毎にレビューする。
  3. 3) 各部門長に、年度毎の業務計画に合わせ、品質方針を適切に展開した「部門品質目標」を設定させ、レビューする。
  4. 4) 品質方針の組織全体への伝達と理解を、教育及び内部コミュニケーション等を活用して行う。

2017年 4月 3日
株式会社オー・シー・エル
代表取締役社長 高杉 政博

NKKKQA ISO 9001 JAB MGMT. SYS.

当社は国際標準化機構が定める品質マネジメントシステムのISO 9001の認証を2003年11月より取得、維持しています。