当社はおよそ半世紀前、国内で初めて実用化された使用済燃料輸送用キャスクの電力各社向けリース事業を行うために設立され、業務に取り組んできました。あわせて、キャスクに関わる「調査・研究」「設計・解析」「製造管理」「保守管理」等の業務を通じ、キャスクの総合エンジニアリング会社として技術を集積してきました。これまでの実績・経験により培われたTotal Cask Engineeringを提供し、今後も使用済燃料の安全輸送に貢献していきます。
また、今後国内でも中間貯蔵やMOX燃料輸送に使用されるキャスクのニーズが高まるため、これらのプロジェクトに関わるキャスク及び付帯設備の開発にも取り組んでまいります。
当社はこれからも技術力を磨き、安全かつ効率的な原子燃料サイクルの確立に貢献していきます。